資産は増えているようだが、色々組み替えたりした影響で実際よくわからない。日本株一辺倒だったのが、全世界・全米株式が大きく増えた。
新NISA元年で、年間上限360万の投資を行った。今までは毎月3~4万程度だったから、結構な動きであった。心理的な壁を取り払うために、持株会の資産を利用することにした。持株会を売却し、その売却益を利用して、新NISAの資金とした。日本株に集中していたので、リバランスも兼ねることができた。
今まで全米や全世界は投資信託での投資しかしていなかったが、今年は米国ETFにも手を出した。AGG/BNDX/JEPI/JPEQ、そして後半はSPHYが加わり、毎月得られる分配金で再投資を続けた。新NISA側が優先になっており、種銭をココには注ぎ込めないので、分配金再投資で楽しむことになった。
持株会の売却は、住宅ローンの繰り上げ返済の一助にもなった。毎月返済でおよそ100万、繰り上げ返済で200万返済したことになり、完済までの期間が大きく短縮した。結果論ではあるが、ちょっと頑張りすぎた気もする。前述のとおり、ここまで大きく投資に資金を回したことがないこともあり、さらなる投資には躊躇した。余らせても仕方ない?!と考え、ローン返済へとつながった。精神的な負担が軽減された利点はあるので、後悔はない。
もう一方の軸である教育資金の確保にも努めた。今まで給与口座で一括管理していた。今年からは教育用口座を確保して、一部の現金を振り替えた。あまり考えなしに貯蓄してきたので、「毎月N万円つみたて」みたいな考え方はしておらず、賞与の一部は使わずに確保しよう程度であった。今後は、賞与の1/Nは教育用口座へ、と機械的に移していこうと思う。
新NISAが始まったことで、全資産を改めて見える化する機会を得た年だった。随分貯蓄できていたようだが、無計画だったな。幸いにも昇格もして入金力も上がっているから結果的にそろそこ資産ができていたから良かったものの、正直ゾッとする。
まぁ、今までのノリで資産が形成されているので、2025年も大きく考え方を変えるつもりもない。が、もう少し見える化はしていく。