投資結果と資産状況のまとめ(2026/6/27)

前月差

44,825,844 円 → 45,652,699 円
826,855 円
 
今月の資産増加は 約83万円と、買付額上回る増加になった。
 

 
目標額5,000万は一旦の仮設定である。新NISAを埋めきれば、いずれ達するはず。
金額を目標にするのも違う気がしつつも、そろそろ現金も含めたバランスを考慮せなばならぬか。
 

2026年基本方針

1.新NISA優先。2027年以降も満額投資を継続できるよう軍資金を貯める
2.海外ETFの毎月分配金による再投資、Vポイントによる再投資を継続する
3.妻NISAは毎月10万つみたてを継続する(=年額120万)
4.仮に大きな下落があったとき、先に新NISAつみたての金額を投入する
5.感情で売らない(これは大丈夫)
6.教育用資金は維持する(使ったらその補填し、額面をキープする)
7.住宅ローン返済は下限6ヶ月・上限12ヶ月分の繰り上げを実施する
 

当月取引

買付

いつもと同じつみたて内容。Vポイント投資は今までは「SBI VIG」であったが、今回は「アム日本高配当」とした。NISA枠を優先するため。

私のNISAでは「オルカン」「SBI SCHD」「SBI日本高配当」「アム日本高配当」を計20万円買い付け。
妻のNISAでは「オルカン」を10万円を買い付け。
特定口座では「2511 全世界債券ETF」を5口、Vポイント投資で今回は「アム日本高配当」、月次のETF分配金で「JEPQ」を買い付けた。

今月の買付総額は約348,000円+約121.7ドル。
 

売却

なし
  

売買

種別 銘柄 金額 口座 概要
先進国株式インデックス
+日本株インデックス
+世界REIT
28,000 企業型DC 先進国 75%
日本20%
世界REIT 5%
eMAXIS Slim オルカン(ex.日本) 9,000 個人型DC
eMAXIS Slim オルカン 100,000 NISA(つ)
eMAXIS Slim オルカン 100,000 NISA(つ)
SBI SCHD 50,000 NISA(成) 毎月50,000
アム 日本高配当 25,000 NISA(成) 毎月25,000
SBI 日本高配当 25,000 NISA(成) 毎月25,000
アム 日本高配当 5,000 特定 Vポイント投資
2511全世界債券 5,960 特定 毎月 5口つみたて
JEPQ 60.65$ 特定 毎月 2口つみたて(1回目)
JEPQ 61.07$ 特定 毎月 2口つみたて(2回目)
(なし)

 

日本株式

カテゴリ 前月 当月
投資信託 13,403,925 13,646,941 243,015
個別株 3,186,310 3,193,670 7,360

  
日経平均が70,000円を超えるも、日経平均に連動するインデックスって持ってないためか、恩恵を受けてなさげ?。いや、十分かな。特定口座の投資信託を、新NISAへ買い直したい。
 

海外株式

カテゴリ 前月 当月
全世界 9,656,415 9,950,656 294,242
米国 9,593,246 9,730,321 137,075
インド 113,192 120,711 7,519

 
購入分を考えると微増な様子。
  

海外債券

カテゴリ 前月 当月
先進国 1,045,716 1,065,881 20,164
米国 1,322,419 1,350,345 27,926
全世界 41,615 48,100 6,485

 
割合増やしたいけど、新NISAー株式系 優先。
 

確定拠出年金

カテゴリ 前月 当月
企業型DC 6,290,905 6,363,565 72,660
個人型DC 172,100 182,509 10,409

 
上出来。
 

番外編

住宅ローン返済

毎月返済60,000円

残高 約170万。
 

教育資金

変化なし
  

待機資金

カテゴリ 前月 当月
待機資金 4,752,814 4,440,563 -312,251

 
ほぼ6月投資した分が減少。配当・分配金があったから若干補填されている模様。

住宅ローン 残高 1,699,869円(2026/6)

5月末時点

あと2.42年、883日。現在、毎月60,000円返済である。
 

ローン残高 1,699,869円
完済予定日 2028年11月末

 

 

今後の予定・妄想

今月から既に+0.25%あがっとるやないか。

これか。。。
www.bk.mufg.jp

そしてもう一段階上がるの?!
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こえーよぉ。残高が少ないので問題ないが、計画的に繰上返済を続けて片付けていく。
 

何もやることがない

2025年は個別株をいくつか仕込んだ。銘柄を調べ、暴落のタイミングを見計らって購入。うまくいけば達成感だし、外れれば反省と学び。どちらにせよ、何かをやっている感覚があった。

ところが2026年は違う。余剰資金に余裕がなく、基本的には静観。買いたい気持ちが生まれるほどの余裕もなく、淡々と積み立てを続けるのみ。

最近もっぱら頭を占めているのは、2027年の新NISAをどうするか。まだ半年先なのだが。

「5年最速」最強。非課税限度額1,800万円を、できるだけ早く埋めてしまう。ただ、もう現金の余力がほとんどない。特定口座から新NISAへの「お引越し」を本格的に考える時期に来た。含み益が大きいほど売却時の税コストは重い。逆に含み損であれば、損出しを兼ねてすっきり移行できる・・・が幸いにそういう銘柄は数少ない。

ただ「来年の話」と思っていたけれど、別に今すぐやってもいいのではないか、と。

考えてみれば、理屈のうえではいつ動いても同じ。相場が上がっていようと下がっていようと、特定口座で売った値段と同じ水準でNISA口座に買い直せるなら、持ち続けているのと何も変わらない。「お引越し」は価格の問題ではなく、口座の問題だ。

わかっているんだけどな、頭では。

でも、下降相場のさなかに「売る」ボタンを押せるだろうか。含み益が目減りしていく画面を見ながら、「これは引越しだから」と自分に言い聞かせて、冷静に売却注文を出せるだろうか。

というわけで、少しずつ引っ越しをし始めようかと考えている。