投資結果と資産状況のまとめ(6/28→7/27)

前月差

31,139,134 円 → 32,225,536 円
1,086,402 円
 

 

集計方法の変更

  • 待機資金 除外

 円グラフの見える化から省く。外数としては管理を続ける。

  • 日本国債、日本社債、不動産クラファン 除外

 元本保証度合いを期待したもので、教育資金からの投資のため。

 1枠として扱う。地域別資産で分けたいが、今後検討。

7月度取引

新NISAつみたて投資枠を活用したオルカンはいつもどおり。SBI・VIGも特定コツコツつみたてで、いつどおり。今月のVポイント投資は「アムンディ日本・高配当株」にした。累進配当を採用した個別株を買い進めようとしていたが、調べるのが億劫になって(←駄目人間)、それなら日経累進高配当株指数を採用している投資信託で試してみようと考えた。JEPQは5口購入し、これで95口になった。ドルで毎月受け取ってそれを投資に回す作戦で、先月は約88$の分配金を受け取れている。分配金で、ド定番のVYM/HDV/VIGやAGGへシフトしたいが、あともう少し。SPYDならイケるのだが。

他記事にもしているが、売却はフジ・コーポレーション200株。TOBになっちゃったので致し方なし。

今月は、投資差益+100万強+余剰資金45万強で、+145万。
 

購入

銘柄 金額 説明
eMAXIS Slim オルカン 100,000円 私 新NISA積立
eMAXIS Slim オルカン 50,000円 妻 新NISA積立
SBI V VIG 年4回決算型 10,000円 現金
アムンディ日本・高配当株 6,000円 Vポイント
JEPQ 274.20$ 5口

 

アロケーション

日本株

カテゴリ 前月 当月
投資信託 9,634,541 10,011,433 376,893
個別株 2,989,840 2,542,850 -446,990

 
関税問題が一段落?!したおかげか、日本株式市場が直前で上昇。個別株のマイナスはフジ・コーポレーションの売却によるもの。
 

海外株式

カテゴリ 前月 当月
全世界 5,335,359 5,772,149 436,790
米国 6,316,814 6,683,769 366,955
インド 124,741 125,401 661

 
S&P500やNASDAQが最高値を更新しており、これまた順調。
 

海外債券

カテゴリ 前月 当月
先進国 951,339 964,957 13,618
米国 1,238,813 1,329,851 91,038

 
米国債券が増えているのは、米国預金→米国MMFに移したためで、こんなに増えたわけではない。 
 

確定拠出年金

カテゴリ 前月 当月
企業型DC 4,504,173 4,740,301 236,128
個人型DC 43,514 54,824 11,310

 
上記の株式市場の好調さを受けて、こちらも上昇。素直に嬉しい。
 

番外編

待機資金

カテゴリ 前月 当月
待機資金 2,748,884 3,203,740 454,856

 
増加は、フジ・コーポレーションTOB成立による精算によるもの。来月、この精算分の扱いを決める。

売却に慣れていないためか、一度現金化されると、一括投資に躊躇し、毎月積み立て額を増やそうと考えてしまう。

銘柄→銘柄に入れ替わるだけだから持ちたい株や投信をパッと買えばいいのにね。

銘柄→現金→銘柄になると安いときを狙いたくなる気持ちが生まれちゃう。ただ、安いときは狙えないことは理解しているので、毎月積み立てにしようとしちゃう。
 

住宅ローン返済

定期返済のみ。
 

教育資金

変わりなし