悶々としていたが、最終的に決断を下し、購入設定を行った。
2025年新NISA
つみたて投資枠
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
毎月100,000円 x 12ヶ月
成長投資枠
SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
年初 2,400,000円 x 年初1回
お悩みポイント
つみたて投資枠
2024年の "600,000円 + 50,000円 x 12ヶ月" にするか、前述の "100,000円 x 12ヶ月" にするかで悩んだ。途中で切り替えも可能と考え、最終的に毎月100,000円に設定した。
クレカつみたてポイント…って如何ほどなのか?誤差程度だとは思うが、少し気になる。
成長投資枠
既に51歳であることを考慮し、性格的に切り崩しが容易ではないと感じた。そのため、つみたて投資枠ではインデックス投資をキープし、成長投資枠では配当金を増やす方針を取ることに決めた。
今流行り?のSCHDを軸として VYM・VIGを組み合わせて分散する案や、NASDAQ100やFANG+のハイテク要素を組み込む案も検討したが、最終的にはシンプルな構成を選択した。
2024年はニッセイNASDAQ100(ニセナス)とiFreeNext FANG+で1,200,000円程度になっているため、これをそのまま成長させ、追加投資はしない方針とした。
さいごに
2024年はさまざまな投資を購入した結果、とっちらかってしまった印象がある。そのため、2025年はシンプルな投資戦略に徹することを決意した。特定口座については、都度都度購入を行う形で柔軟に運用していければ良いと考えている。