FIRA60への道:黒字リストラと生き抜く術

 

FIRA60への道:健康で働き続けることの重要性 - KZのゆったり資産航路

 

前回、Perplexityで調べてもらった65歳年金受給額は以下のとおり。

 

 

ふと、これは額面なのか、手取りなのかが気になった。いけんじゃね?という結論になったのだが、額面だった場合、税金が引かれるわけで、考え直す必要がある。

 

改めて聞いてみる。

 

妻が国民年金+ワタシが厚生年金の想定なので、手取り目安で21万なので、一安心。

 

 


先の投稿では「健康で60歳まで働けばなんとかなる」と考えていた。しかし、ここ最近状況は大きく変わっている。特に気になるのが、企業の業績が好調にもかかわらず行われる「黒字リストラ」。これは、単に業績不振による人員削減ではなく、将来を見据えた構造改革の一環として、余剰人員を整理する動きである。


以前は、AIや自動化によって影響を受けるのは主にブルーカラー(現場作業系)の職種だと考えられた。しかし、急速に進化した生成系AIは、ホワイトカラー(事務職・専門職)にも大きなインパクトを与えている。

 

「クリエイティブな仕事ならAIに奪われない」と楽観視されていた時期もあったが、今やAIは文章作成、画像生成、プログラミング、さらには企画提案までこなせるようになっている。生成系AI系のサービスを使わない日はないと言っても過言ではない。

 


定年まであと8年。「変化に柔軟に対応し続けること」と「自分と組織の成長にコミットし続けること」が必要である。年齢を重ねても「学び続ける管理職」「変化を楽しめるリーダー?」でありたいな、と思う。

 

※とカッコいいことをいいつつ(嘘ではない。本心です)、割増退職金がどれくらいあれば手を挙げてもいいものか、も考えておきたいwww