住宅ローン戦略

戦略・・・おおげさ。

 

 

ニュースやXで、ペアローンを組んで億ション購入・・・とか見るけど、本当なのかしらね。

 

 

20数年前の話だが、私は働き始めた頃から持ち家が欲しくて、独身時代に住宅展示場行って情報を集めていた。営業の方と話すと「6000万のローンを頭金なしで組めますよ」と言う。

 

私 「いやいや、ありえないですよね」

営業「一部上場にお勤めですよね?」

私 「そやけど…社会人一年生ですよ?なんの実績もないじゃないですか」

営業「大丈夫です。ローンは下ります」

私 「そんな自信ないっす。明日辞めるかもですよ?w」

 

 

「サラリーマンの信用」を知る事件であった。借りれちゃうんだろうな、今でも。実力がある方なら良いが、自分を過信しすぎ。

 

 

昭和世代の発想なのかもだが、なんやかんやで旦那のエンジンで成り立たせて、奥様のエンジンは贅沢費くらいで考えた方が安全側だと思うのだ。数歩譲れば、旦那95%くらいで、あと5%を奥様に負担してもらったら、1ランク上の住宅を購入できる・・・くらいか。

 

あ・・・ペアローンって50/50なイメージだったけど、実態は違うのやも。

 

 

 

我が家のローン残高は「4,652,182円」だ。繰り上げ返済しなければ、2029年2月末に終わる。あと56ヶ月=4年8ヶ月≒5年。

 

 

息子たちが高校卒業(あと2年半)までに返済しちゃいたいのだけど、およそ半分の繰り上げ返済をせねばならぬ。今年の賞与は期待できないからなー(事業計画を立てたものの、スタートからつまずいた)。どうしたもんか。

 

 

手持ちのExcel住宅ローン返済計画でシミュレーションすると、今後、繰り上げ方針を検討すると、

 

「半年ごとに4ヶ月分」高3 3月まで

「高2までは半年ごとに6ヶ月分」「高3からは半年ごとに3ヶ月分」高3 2月まで

 

のようだ。

 

 

②かなー。

 

 2025年:

  来年(高2)の新NISA資金は確保済なので、ボーナスの契機で返済にあてる。

  かつ、2026年(再来年 高3)以降の投資資金を貯めていく。

 

 2026年:

  財形貯蓄320万弱を、新NISA資金にするつもり。新人から1万円積立していて、毎年積み立てた総額(12万)に対して3%の利息がつく制度になっている。単利3%である。

 

  ただ、預金扱い→リスク資産行きなので、実態としては、これ相応の預金は貯めておきたいところ。

 

 

繰り上げしすぎて、投資に回す資金がないようにバランスを取りながら、繰り上げ返済できるといいな。