投資結果と資産状況のまとめ(11/26→12/26)

前月差

28,142,968円 → 28,606,981円
+464,013円


今月も増加で終わった。円安が進んでおり、その恩恵は大きそう。

集計方法の変更

  • 待機資金 除外

 円グラフの見える化から省く。外数としては管理を続ける。

  • 日本国債、日本社債、不動産クラファン 除外

 元本保証度合いを期待したもので、教育資金からの投資のため。

 1枠として扱う。地域別資産で分けたいが、今後検討。

12月度取引

購入 95,000円 + Vポイント0円 + 54.78$

銘柄 金額 説明
eMAXIS Slim オルカン 50,000円 私 新NISA積立
eMAXIS Slim オルカン 10,000円 妻 新NISA積立
SBI V 米国増配株式 年4回決算型 15,000円 特定 積立
SBI V 米国増配株式 年4回決算型 20,000円 特定 スポット
JEPQ 54.78$ 1口。分配金を利用した再投資

今月も新NISAでの毎月積み立てと、SBI・V・VIGを活用した特定口座での毎月積み立てを実施した。また、ポイ活Vポイントは今月は使用せず。先月同様、外国ETFおよび米ドルMMFの分配金を使ってJEPQの追加も行った。

SBI・V・VIGのスポット20,000円は、2025年新NISA用に一旦設定をクリアしたことで買えないかと思い、スポット購入を行った。取引履歴を遡ると、積立15,000円も実施されていた。まぁ、良い(が気をつけねばならない)。

売却 なし

実施せず

アロケーション

日本株

現在41.8%

カテゴリ 前月 当月
投資信託 9,671,790 9,661,334 -10,456
個別株 3,894,654 3,938,743 44,089


元気がない。

日本債券

なし


海外株式

現在25.1%

カテゴリ 前月 当月
全世界 3,609,861 3,737,137 127,276
米国 4,089,765 4,287,651 197,886
インド 128,208 130,135 1,927

 

海外債券

現在7.6%

カテゴリ 前月 当月
先進国 987,413 993,787 6,374
米国 1,462,831 1,471,332 8,501

 


確定拠出年金

13.5%

カテゴリ 前月 当月
企業型DC 4,298,446 4,386,862 88,416

 

番外編

待機資金

少なくとも、ここの360万円は、2025年の新NISAで消費される。次に向けて待機資金を確保していかねばならぬ。

カテゴリ 前月 当月
待機資金 3,997,317 3,900,746 -96,571

 

住宅ローン返済

今月はなにも動かず。

残高3,856,676円。

 

ふるさと納税

源泉徴収票を確認した。今年はこれにて終了。

 

振り返り

資産配分

資産配分を日本株式と外国株式で半々を目指したかった。おおよそ達成できたと言える。

ただし、当初は「全世界株式の比率」を高めたかった、と内心考えていたように思うが、実行に移せていない。米国株式の割合が徐々に増えている。これは、米国株式の選択肢が多く、魅力的に見えてしまうことが挙げられる。全世界株式ではオルカンがほぼ唯一無二の選択肢となるからだろう。この点がデメリットとも感じるが、逆に言えば、それだけ安定した商品だとも言える。


外国ETF

今年は外国ETFへの投資にも初めて挑戦した。

毎月分配金を受け取れる点に魅力を感じ、JEPIやJEPQといった高分配ETFを購入した。分配金が定期的に得られる点が面白い。


持株会

今年、大きな変化の一つとして、持株会を大幅に整理したことだ。以前は持株会サイコーと考えていたが、昨年くらいから価値観が揺らぎ、最終的には整理に踏み切った。愛社精神が薄れているのではないかという内省もあるが~。


住宅ローン

持株会の整理に伴い、資金に余裕が生じ、住宅ローンの繰り上げ返済を実行した。繰り上げ返済をすることで精神的な負担が軽減された。一方、正しく計画されていたかというと疑問が残るので、大筋くらいは決めていくことにする。