投資の終わりを、どこに置けばいいのか

2026年が始まり、目標設定したいな、と思った。

現金を除く金融資産が約3700万円に到達。老後2000万円問題はクリア済みで、ゆとりある老後なら十分とも言える額だ。ただ、円安が評価額を水増し気味。52歳で年金まであと13年、定年や支給年齢のゴールポストもズレ込む可能性がある。物価が上がる世界に突入。リタイアまでの不確実性から、資産形成の手を緩められない。
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準富裕層5000万円への道筋

資産ピラミッドの準富裕層ライン5000万円を目指す。2026~2028年、新NISAを年360万円満額(月30万円)で投資。年利4%想定で試算すると(いつものアセットマネジメントOneで)、
 

期間 評価額(およそ) 時期
1年後 4,216万円 2026年末
2年後 4,752万円 2027年末
3年後 5,310万円 2028年末

 
おそらくこれからは特定口座からのシフト含むため、純新規投入ではないが、5,000万円相当にはなるだろう。​

5,000万円到達後、定年までの5年間は月10万円積立にペースダウンすると、約6,747万円に。 暴落50%でも3373万円残り、家族に苦労はかけない水準だ。

結局、コントロールできるのは入金力と期間。「売らない」と決めれば期間は時が経つのを待つしかない。入金力を維持し、淡々と3年積み上げるしかやっぱりやることがない。
 
 
●初期3,700万x[毎月30万+利回り4%+3年間] 

 
●初期5,000万x[毎月10万+利回り4%+5年間]