米国債償還で得たドルをどう使う?毎月分配型ETFと王道ETFの葛藤

米国債4.25%の1,000ドル分が5月末に償還された。これまでに受け取った利息は約7,300円だった。ドル建て債券を購入したのは、実際に外貨で運用しながら知識を深めるためだ。円表示で損益を確認しているが、利息も元本も実際にはドルで受け取っている。受け取ったドルはそのまま再投資に回す方針だ。

 

 

 

償還された1,000ドルの使い道として、米国ETFの購入を検討している。毎月分配型のETF(JEPQなど)は、安定したインカムが得られる点が非常に魅力的だ。毎月分配金が口座に入るたび、投資のモチベーションも高まる。一方で、SPYDやVYM、HDVといった王道の高配当ETFも気になっている。これらは分散性や長期的な成長性があり、資産形成の王道とも言える存在にあこがれている。

 

毎月分配金の魔力に惹かれつつも、王道ETFの堅実さも学びたい。

 

今回は「まずは1口だけ購入してみる!」と決めた。自分の性格的に、1つ持っていると自然と買い足したくなるが、逆に全く持っていないと今回のようにいつまでも悩み続けてしまう。大切なのは、考えすぎて動けなくなるよりも、まずは小さく始めてみる!